北海道江別市
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江別市のプロフィール 地図
人口 121,705人(平成23年10月1日現在)
面積 187.57km2(東京23区合計面積の約30%)
道央圏で札幌市につぐ規模の街です。
開拓の歴史は明治4年から
 宮城県涌谷領からやってきた21戸76人の農民が最初の「江別市民」でした。 明治11年(1878年)には江別村が誕生、その後、各地から屯田兵が入地し、計画的な開拓がすすめられました。
江別市へのアクセス 
 本州からのスムーズなアクセスはもとより、市内にJRの駅が5か所、高速道路のインターチェンジは2か所あり、隣接する札幌市をはじめ道内各地へのアクセスも快適です。
本州方面からのアクセス
羽田空港〜新千歳空港 飛行機で約90分
JR新千歳空港駅〜JR野幌駅 JR(快速)で約60分
新千歳空港〜江別市内 自動車(一般道路利用)で約60分
札幌市からのアクセス
JR札幌駅〜JR野幌駅 JRで約20分
自動車(一般道路使用)で約40分 
       
快適な住環境 
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 昭和50年代より宅地造成が進み、交通アクセスの良さ、平坦な地形などが評価され、札幌市への通勤・通学圏内で最も人口が増加しました。
 まだまだ市内には一戸建ての住宅用地も多く、ゆったりとした暮らしに適した街です。

ちょっと自慢を
市内の公園数 230か所
市民一人あたりの公園面積は167.71m2
市街化区域内のほぼ75%が居住地域
市街化区域内の下水道普及率は97.4%など快適生活の基盤は万全です。
 
研究学園都市 
 市内には官民の大規模研究施設が立地し、4つの大学と2つの短大もあります。
 近年、研究施設や大学が市内生産者・製造業と連携し地域ブランド創りへの挑戦も盛んになっています。
 また、研究施設・大学とも市民向けのイベント・セミナーなどを開催するなど、地域に開かれた取組みも積極的です。

市役所-研究機関・大学連携
江別の4大学 各大学の概要を紹介しています。
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緑・農・れんが
といえば
 江別と札幌、北広島にまたがり広大な面積をもつ道立自然公園野幌森林公園(2,053ha)。
 公園内には、総延長40kmほどの自然遊歩道、休憩施設や5つの池などがあり、市民に親しまれています。

といえば
 初冬まき栽培で有名な幻の小麦「ハルユタカ」、首都圏で有名な乳製品の自家生産企業、ハム・ソーセージの製造企業などのほか、シーズンには多くの野菜直売所もオープンするなど、農家の皆さんも元気いっぱいです。
   
 えべチュン写真
江別のご当地キャラクター 「えべチュン」
 江別のさまざまなイベントに登場して活躍しています。平成21年には「ゆるきゃらまつりin彦根」で全国デビューも果たしました。 
れんがといえば
 明治期に日本の近代化に大きく貢献したれんが。今も昔も江別はれんがの一大産地です。
 また、毎年7月に開催される、れんがとやきものをテーマにした「えべつやきもの市」は道内有数のイベントに成長しました。
 れんがイメージ画像    

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